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【WixStudio制作事例】訪問介護事業所のサイト紹介|ポータルサイトではなく自社サイトを持つ意味

  • 執筆者の写真: Hiromi Saita
    Hiromi Saita
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 3分


このたび川崎市内の訪問介護事業所様のWebサイトを、WixStudioで制作しました。 その制作事例をご紹介します。


予算に応じながら、きちんと必要な要件を満たすサイト制作



今回の制作では、2つのポイントを意識してお作りしました。


☑️訪問介護の利用を検討されているご家族にとって、 やさしく、わかりやすい窓口となること。

☑️加算情報の掲載を含め、 行政対応と、これからヘルパーとして働く方に向けた安心材料の提示。


この2つのポイントを両立した設計にしています。


デザイン面では、当事業所の強みである 若さ・やさしさ・信頼感を大切にしながら、 見やすさを軸に、日常に寄り添う雰囲気を表現しました。


また、予算に応じて 「計3ページ+プライバシーポリシー」の シンプルな構成に。開設したばかりの事業所様は、WEBサイトに多額の費用を割けない現実もあります。しかし、限りある予算の中でも、安かろう悪かろうでは意味がありません。


・少ないページ数で必要な情報を見やすく整理

・WixStudioの既存のパーツ、レイアウトを活かした時短構築


このように、予算内で最大限の効果を得られる工夫をしています。




訪問介護事業所が独自サイトを持つ意味



高齢化が進み、訪問介護サービスの必要性は、今後ますます高まっていきます。


一方で、独自のウェブサイトを持たずに、介護のまとめサイトやポータルサイトに事業情報を掲載するだけにとどまっている訪問介護事業所も、まだ多いのが現状です。


これから訪問介護の利用を検討する方や、そのご家族にとって、


「どんな雰囲気の事業所なのか」

「どんな想いでケアを行っているのか」


は、安心してサービスを選ぶための大切な判断材料です。独自のウェブサイトは、事業所ならではの世界観や姿勢を伝えることができ、利用者様やご家族に信頼感・安心感を与える大きな役割を果たします。


また、国が定める加算情報をウェブサイト上に明示することで、行政対応としての役割を果たすだけでなく、これからヘルパーとして働きたいと考えている方に対しても、「働く環境が整っている事業所である」という安心感と信頼感を伝えることができます。


このように、独自のウェブサイトを持つことは、施設の利用を検討する利用者様やご家族にとってだけでなく、これから働くスタッフ、そして現在働いているスタッフにとっても、非常に意味のある取り組みと言えます。



misolo_design(ミソロデザイン)は、Wix専門のWeb制作ライティングの2本柱で、

事業の魅力がきちんと伝わる“やさしくて、信頼される”ウェブサイトをお作りします。


訪問介護施設を開業されたばかりの事業者様や、そろそろ独自のWebサイトが必要だとお考えの事業者様。ぜひお気軽にご相談ください!


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